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「レアル移籍はステップアップ」エリクセンが退団希望明かす…西紙はすでに個人合意とも

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MFクリスティアン・エリクセン

 トッテナムMFクリスティアン・エリクセンが、新天地への挑戦希望を明かしている。

 2013年にアヤックスから加入したエリクセン。6年間で常に主力として活躍し、公式戦通算277試合に出場66ゴール86アシストを記録するなど、チームをけん引してきた。今季も51試合ピッチに立ち、10ゴール17アシストを記録。クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献した。

 そんなエリクセンだが、6年間過ごしたノースロンドンを離れる意向のようだ。オランダ『Ekstra Bladet』のインタビューで、新しい挑戦を希望していると明かした。

「キャリアの中で新たな挑戦をする場所にいると感じているよ。夏の間に明確になることを願っている。フットボールでは何が起こるかわからない。いつだって起こりうる。それが起こりうるならばできるだけ早い方が全員にとって良いことだけど、フットボールでは少々時間が掛かるからね」

「それはダニエル・レビ(会長)にかかっている。そして、他のクラブが交渉に来ないといけないね。もしくは、テーブルについて新契約交渉をしなければならない。自分でも日付を設定することはできないよ」

 2020年まで契約を残すエリクセンだが、レアル・マドリーへの移籍を望んでいるようだ。

「もし行くことになるのであれば、ステップアップであればいいね。(レアル・マドリー移籍は)ステップアップだ。だけど、レアル・マドリーがトッテナムに僕が欲しいと言うことが必要だね。でも、僕の知る限りではそれは起こっていない」

「難しいね。可能性に依存している。もしなにもない場合、よりエキサイティングだ。なんでトッテナムに残ってはいけないんだい? 新契約にサインするか? それは条件によって変わるよ」

「トッテナムに起きたこと全てに対してリスペクトしている。だけど、僕はなにか新しいことに挑戦したいんだ」

 スペイン紙『アス』などは先月の段階で、エリクセンとレアル・マドリーが個人合意に至ったとも伝えている。プレミアリーグ屈指の司令塔は、来季再建を目指すロス・ブランコスに加わることになるのだろうか。動向に注目が集まっている。

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