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オーバメヤンに中国行きのうわさが再燃…本人はSNSでアーセナル所属の表記を削除

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FWピエール・エメリク・オーバメヤンの中国行きが再燃

 アーセナルFWピエール・エメリク・オーバメヤンの中国行きが再燃している。

 2018年1月にドルトムントからアーセナルに加わったオーバメヤンは今季、22ゴールを記録してリーグ得点王のタイトルを獲得。だが、所属先のアーセナルはリーグ戦を5位で終え、UEFAヨーロッパリーグ決勝ではチェルシーに敗れたことで、来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃してしまった。

 複数のイギリスメディアが伝えたところによると、中国の広州恒大上海上港などは以前からオーバメヤン獲得に関心を示していたが、ここにきて週給30万ポンド(4100万円)もの好条件を提示。獲得に迫っているという。

 来季のCL出場権を逃したアーセナルも、高額な契約解除金が発生することからオーバメヤン売却に踏み切る可能性が高いと見られている。また、オーバメヤン本人も『インスタグラム』のプロフィールからアーセナル関連の情報や、ユニフォーム姿の画像アイコンを削除するなど、不穏な動きを見せている。

 1月の移籍市場でも中国のクラブがオーバメヤン獲得に向けて迫っていたが実現せず。だが、今夏の移籍市場では改めて同選手獲得に本腰を入れている模様だ。アーセナルとの契約を2021年まで残しているオーバメヤン。だが、契約満了を待たずして中国リーグへ身を投じるシナリオは現実味を帯びているようだ。

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