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アザールのレアル・マドリー移籍がついに合意か…移籍金最大171億円、代表ウィーク明けに正式発表へ

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 ベルギー代表FWエデン・アザールレアル・マドリー移籍が、ついに合意に至ったようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

 これまでに何度もレアル・マドリー移籍を噂されてきたアザール。優勝を飾った5月29日のヨーロッパリーグ決勝戦後に「もう決断を下して、両クラブの状況を待っている。これがグッドバイだと思う」と、改めて退団を示唆している。

 そんな中、3日にレアル・マドリーのCEOを務めるホセ・アンヘル・サンチェス氏がロンドンに渡り、チェルシーのディレクター、マリナ・グラノフスカイア氏と直接交渉を行い、ついに金銭面で合意に至った模様。当初は1億2000万ユーロ(約147億円)程度になると考えられていたものの、両クラブはレアル・マドリーの希望額である1億ユーロ(約122億円)で合意し、パフォーマンスに応じて最大で1億4000万ユーロ(約171億円)にまで増額されることがわかった。

 なお、現在アザールはEURO2020予選を戦うベルギー代表に招集されており、8日にカザフスタン、11日にスコットランドと対戦予定。そのため、インターナショナルブレイクが終了する来週にレアル・マドリー移籍が正式に発表されるようだ。

 今シーズンの主要タイトルをすべて逃し、新シーズンに向けて巻き返しを図りたいレアル・マドリーにとって、アザールは今夏3人目の新戦力に。すでにポルトからエデル・ミリトン、フランクフルトからルカ・ヨヴィッチを獲得するなど積極的な補強を敢行している。

 ここ数年間常に騒がれ続けたビッグディールが、ついに実現するようだ。

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