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海外メディアが選出…コパ・アメリカで注目の“原石”10名

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海外メディアも注目するFW久保建英

 コパ・アメリカが14日にブラジルで開幕する。スペイン『マルカ』が大会を前に「今回のコパ・アメリカで輝くことができる21歳以下のタレント10名」と題し、若手選手を特集した。招待国として参加する日本代表からは、DF冨安健洋(20)とMF久保建英(18)の2人が選ばれている。

 森保一監督の下、東京五輪世代のメンバーを中心にブラジルへ乗り込む日本。その中で同メディアは、若くしてポジションを確立している冨安、そして今回が初招集となる久保を注目選手として取り上げた。

 冨安に関しては「ベルギー1部のシントトロイデンで今季40試合に出場。2018年に代表デビューを果たした。森保監督は彼に最終ラインのポジションの1つを与えている」と説明している。

 また、今大会最年少の久保については「このMFはバルセロナがFIFAから制裁を受けた影響でアカデミーを去り、日本に帰らなくてはならなくなった」と経歴を紹介。「彼は“日本のメッシ”と呼ばれ、まだ代表デビューは果たしていない」とレポートした。

 そのほか、日本以外ではベネズエラ代表のGKウイケル・ファリニェス(21)とMFヤンヘル・エレーラ(21)、アルゼンチン代表のDFフアン・フォイス(21)、ウルグアイ代表のMFフェデリコ・バルベルデ(20)とMFマルセロ・サラッキ(21)、ブラジル代表のDFエデル・ミリトン(21)、コロンビア代表のDFジョン・ルクミ(20)、ペルー代表のMFヘスス・プレテル(20)の名前が挙げられている。

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