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こんな日が来るとは…「同じ大迫。同じ鹿児島県出身」の2ショットが実現

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日本代表GK大迫敬介(左)とFW大迫勇也

 日本代表GK大迫敬介が10日、自身のインスタグラム(@keisuke.osako)を更新し、FW大迫勇也との2ショット写真を公開した。

 18年に広島の下部組織からトップチームに昇格した大迫敬は、初年度こそ出場機会をつかめなかったものの、開幕スタメンを勝ち取った今季はレギュラーの座を奪取してJ1第14節終了時点で全試合フル出場を果たしている。その活躍が認められ、先日行われたキリンチャレンジ杯に臨むA代表に初招集され、継続してコパ・アメリカに臨むA代表にも名を連ねた。

 惜しくもキリンチャレンジ杯のトリニダード・トバゴ戦、エルサルバドル戦での出場はなかったが、貴重な経験を積んだことには間違いない。そんな19歳の若武者が、自身のインスタグラムで10歳年上となる大迫勇也との2ショット写真をアップするとともに、「同じ大迫。同じ鹿児島県出身。代表という地で一緒にサッカーをする日が来るとは。。 次は同じピッチに立てるように頑張ります」とコメント。

 同じく鹿児島出身の日本代表エースとともにA代表に選出されたことに感激しながらも、次はともにピッチに立つことを誓っている。

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