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[関西]関大が桃山大に2発完勝! 首位・大体大は関学大と痛み分けで前期終了:前期第11節

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関西大が2得点で快勝

第97回関西学生サッカーリーグ1部


 第97回関西学生サッカーリーグ1部の前期第11節が8、9日に行われた。関西大桃山学院大に2-0で勝利し、前期最終節を白星で飾った。

 前節は大阪体育大に0-3で完敗した7位・関大。8位・桃山大との中位戦は前半を0-0で折り返す。すると後半17分、MF松井修二(3年=東海大仰星高)のパスからMF松本歩夢(3年=G大阪ユース)が先制点を挙げると、同30分には松本のシュートのこぼれ球をFW高取誠隆(2年=野洲高)が追加点。関大が2-0で勝利した。

 首位・大体大は3位・関西学院大と対戦。大体大は前半34分、DF大崎航詩(3年=東海大仰星高)のFKからDF高橋秀典(3年=青森山田高)がヘディングシュートを決め、先制点を挙げる。しかし関学大も後半31分、MF山本悠樹(4年=草津東高)がPKを沈めて同点に。試合はそのまま1-1で終了した。

 2位・びわこ成蹊スポーツ大は6位・阪南大と対戦。前半2分、7分と立て続けに2点先取したびわこ大だったが、後半から阪南大が猛反撃に出る。阪南大は後半18分にFW山口拓真(3年=西武台高)が1点を返すと、同36分、40分にFW大木秀仁(3年=松山工高)が2連弾。阪南大が3-2で逆転勝利を収めた。

 11位・近畿大は10位・大阪経済大に1-0で勝利。DF知念哲矢(4年=長崎総合科学大附高)が決勝点を決め、今季2勝目を挙げた。4位・立命館大は5位・京都産業大は1-1の痛み分け。9位・大阪産業大はMF吉武莉央(4年=大津高)の2得点で最下位・関西福祉大に勝利している。

 前期が終了し、大体大が首位をキープ。勝ち点3差でびわこ大が2位に位置している。3位は関学大、4位は阪南大と続く。1部リーグ所属の大学は15日から関西選手権3回戦に挑む。

結果は以下のとおり

【前期第11節】
(6月8日)
[J-GREEN堺・天然芝フィールド]
大阪産業大 2-0 関西福祉大
[大]吉武莉央2(27分、80分)

近畿大 1-0 大阪経済大
[近]知念哲矢(20分)

[ヤンマーフィールド長居]
立命館大 1-1 京都産業大
[立]明比友宏(37分)
[京]谷川由来(8分)

びわこ成蹊スポーツ大 2-3 阪南大
[び]泉柊椰(2分)、青山景昌(7分)
[阪]山口拓真(63分)、大木秀仁2(81分、85分)

(6月9日)
[ヤンマーフィールド長居]
関西大 2-0 桃山学院大
[関]松本歩夢(62分)、高取誠隆(75分)

大阪体育大 1-1 関西学院大
[大]高橋秀典(34分)
[関]山本悠樹(76分)

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