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[東海]中京大が常葉大に逆転勝利! 今季9勝目で前期終える…東園大は名古屋内定の児玉が決勝点:第11節

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中京大FW東家聡樹(4年=福岡U-18)が同点弾にガッツポーズ

第58回東海学生サッカーリーグ1部


 第58回東海学生サッカーリーグ1部の第11節が8日に行われた。中京大常葉大と対戦し、2-1で逆転勝利。今季9勝目で前期の日程を終えた。

 2位中京大と3位常葉大の上位対決で、先制したのは常葉大。前半16分、CKからDF速水修平(1年=磐田U-18)がヘディングシュートを叩き込んだ。しかし中京大も同38分、エースのFW東家聡樹(4年=福岡U-18)がこぼれ球をワンタッチゴール。両者譲らず1-1で前半を折り返した。

 すると、中京大が後半2分に試合を決す。MF久保藤次郎(2年=帝京大可児高)のクロスをDF武田航太朗(4年=立正大淞南高)が頭で合わせ、逆転弾をゴールに打ち込んだ。そのまま試合は終了し、中京大が2-1で勝利。前期全11試合を9勝2敗で終えた。

 2試合未消化分を残す首位・東園大は5位・静岡産業大に2-1で勝利。MF児玉駿斗(3年=中央学院高/名古屋内定)の得点が決勝点となった。10位・名古屋商科大は9位・愛知学泉大に3-0で勝利。前半25分に先制すると、後半35分、36分にFW松平和久(4年=三好高)が2得点を挙げた。

 8位・四日市大はFW石崎柾(3年=暁高)が2得点を挙げ、岐阜協立大に2-1で勝利。7位・{{c|}名古屋学院大}と6位・中部大はスコアレスで、12位・愛知学院大と11位・名古屋経済大の対戦は1-1で、それぞれドローに終わった。

 天皇杯の影響で未消化試合が残っており、四日市大対中部大、岐協大対名経大、静産大対常葉大、東園大対名院大は15日に延期分が行われる。

結果は以下のとおり

【第11節】
(6月8日)
[岐阜協立大学サッカーグラウンド]
四日市大 2-1 岐阜協立大
[四]石崎柾2(7分、50分)
[岐]佐藤裕斗(1分)

名古屋学院大 0-0 中部大

[愛知学院大学日進キャンパスサッカー場]
愛知学院大 1-1 名古屋経済大
[愛]梅津怜央(16分)
[名]駒村凌(24分)

東海学園大 2-1 静岡産業大
[東]加藤大貴(23分)、児玉駿斗(78分)
[静]萩原陸(84分)

[竜洋スポーツ公園サッカー場]
常葉大 1-2 中京大
[常]速水修平(19分)
[中]東家聡樹(39分)、武田航太朗(47分)

愛知学泉大 0-3 名古屋商科大
[名]桑田龍虎(24分)、松平和久2(80分、81分)

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