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なぜデ・ヘアはスペイン代表でレギュラー落ちしたのか? 代表コーチが守護神争いに言及

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スペイン代表GKダビド・デ・ヘア

 スペイン代表は10日、EURO2020予選グループF第4節でスウェーデン代表をホームに迎え、3-0で勝利した。現在のスペイン代表守護神争いについて、アシスタントコーチのロベルト・モレノ氏がコメントを残した。

 今回のスウェーデン戦でゴールマウスを守ったのは、チェルシーに所属する24歳のGKケパ・アリサバラガ。グループF第2節と第3節でもケパがGKを務めており、これまでの正GKだったマンチェスター・ユナイテッドのGKダビド・デ・ヘアは3試合連続でベンチとなっている。

 正守護神を入れ替えたとみられる中、ロベルト・モレノ氏は、「スペイン代表でのデ・ヘアの時間が終わったと我々が考えているわけではない」とポジション争いが未だオープンなものであると強調。

 続けて、「ケパは素晴らしいシーズンを過ごした。偉大なパフォーマンスでヨーロッパリーグ優勝に貢献している。この重要な瞬間に、ケパがより良く我々の助けになると考えた。ルイス・エンリケ監督とも試合前に話をして、ケパの先発を維持することを決めた」と口にし、ケパにゴールマウスを託している理由を説明した。

 デ・ヘアは、レギュラーを務めた2018年のロシア・ワールドカップでの低調なパフォーマンスにより、母国で批判の対象に。マンチェスター・Uでの今シーズン終盤戦も、らしくないゴールキーピングが続いていた。

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