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U-20W杯を視察したミランスカウトがアジアに着目「韓国や日本のように…」

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ミランのスカウトに注目された日韓戦

 すでにベスト4が出揃っているU-20ワールドカップ。国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトでは、大会を視察したスカウトの特集記事も掲載されている。

 FIFAによると、今大会は各国から計155人の認定スカウトが視察。ドイツからの23人を筆頭に、イングランド20人、イタリア18人、フランス13人、スペイン12人と欧州列強から送り込まれたスカウトが目立っている。

 中にはU-20日本代表の選手に注目したというスカウトも。それはかつてフランス代表MFとしてプレーし、現在は選手としても所属したミランに雇われているイブラヒム・バ氏だ。

「目を引いたプレーヤーがたくさんいたし、とても良いワールドカップだった」と語ったイブラヒム・バ氏は「全てのチームに6人、7人の非常に優秀な選手がいる」と今大会を振り返る。

 その上で「ミランが興味を持っていると言えば値段が上がる」と個人名を挙げることは避けたが、「韓国や日本のように、普段あまり耳にしない国からもたくさん良い部分を見ることができた。みんなポルトガル、フランス、イタリア、アルゼンチンに注目するが、ヨーロッパで見る価値のあるアジアの選手もいる」と明かしている。

●U-20ワールドカップ2019特集ページ
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