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女王アメリカがW杯新記録の13得点!!記録づくめの大勝で連覇に弾み

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13ゴールを奪ったアメリカ

[6.11 女子W杯グループリーグ第1節 アメリカ13-0タイ ランス]

 女子ワールドカップのグループF第1節が11日に行われ、アメリカ女子代表はタイ女子代表に13-0で勝利した。国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトによると、アメリカはW杯の1試合における最多得点記録を更新。また、5ゴールを挙げたFWアレックス・モーガンが1試合での大会最多得点記録に並んだ。

 初戦でタイと顔を合わせた前回女王のアメリカ。前半12分にモーガンが先制点を奪うと、同20分にMFローズ・ラベル、同30分にMFリンジー・ホランが決め、3-0でハーフタイムを迎える。

 後半はさらにタイを圧倒。モーガンが4ゴールを追加したほか、ラベル、FWミーガン・ラピーノー、FWマロリー・プーがそれぞれネットを揺らす。2得点のMFサマンサ・メウィスは大会史上800ゴール目のスコアラーとなった。終了間際にはFWカーリー・ロイドがネットを揺らし、5大会連続ゴールを達成。1試合で異なる7選手が得点を挙げたのは大会史上初となり、計13ゴールでタイを撃破した。

 初戦で大勝を飾ったアメリカは16日にチリ、敗れたタイはスウェーデンと対戦する。

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