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金額のせいだろ…ポグバが不満を吐露「自分の扱い方は変わってしまった」

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今夏の去就が注目されるMFポール・ポグバ

 今夏の去就が注目されるマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバはボディ・ランゲージや髪型を批判されたことについて不満を吐露した。『ザ・タイムズ』が報じた内容を『スカイスポーツ』が伝えた。

 昨年はフランス代表の中核として、ロシアワールドカップ優勝に貢献した。一方、ユナイテッドではジョゼ・モウリーニョ前監督へのボディランゲージや派手な髪型など、何かと批判にさらされる機会が多く、他のサッカー選手と扱い方が違うという不満を抱いているようだ。

「ボディランゲージや髪型、そういったすべてのことについていろいろ言われるんだ。子供の頃からこうやってきた。勝っているときは問題ないが、負けているときやパフォーマンスが悪いときは、それが問題視されてしまう」

 ポグバは2016年夏、当時世界最高額となる9380万ポンド(約123億7000万円)の移籍金でユナイテッドに復帰した。ポグバ自身は不相応な期待を招いているのは移籍金が高額だったためではないかと分析している。

「あの移籍があったあと、自分の扱い方は変わってしまった。当時は歴史上最高金額だったからね。あれで判断基準が変わってしまった」

「値段のせいで、多くを期待されるようになった。良い試合をしても普通だとみなされる。トップクラスに良くできて、やっと良い試合と見なしてくれるんだ」

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