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長友佑都、メディアに“お願い”…久保建英は「活躍してから取り上げて」

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都内で行われたイベントに出席した

 日本代表DF長友佑都が、後輩FW久保建英を思いやった。

 12日、都内で行われたイベントに出席した長友は、報道陣の囲み取材に対応。先日行われたキリンチャレンジ杯で一緒に日本代表活動を行った18歳FWについての質問が飛ぶと、「みんな、好きだね」と苦笑しながらも改めて言及した。

 久保は9日のエルサルバドル戦に後半22分から途中出場。日本代表史上2番目の年少記録となる18歳5日でのA代表デビューを飾った。ただ試合前から多くのカメラがベンチの久保に向けられていたことで、久保も試合後、「ベンチにばっかりカメラがあって気まずかった」とテレビインタビューで指摘した。

 長友も「活躍してから取り上げて欲しいよね。彼も気まずいって言ってたじゃん」と話す。エルサルバドル戦のあとに長友は、久保のプレーの引き出しの多さを「ドラえもん」と独特な表現で評価した。そのことが翌日、ヤフートピックスで取り上げられたことについて、「びっくりした。やっちゃったな、と」と“片棒を担いで”しまったことを反省したが、「もちろんメディアの皆さんの気持ちも分かる。だけど彼のサッカー選手として結果を残して評価されたいというのがヒシヒシと伝わる。南米選手権でも彼が得点して活躍してから持ち上げてほしい」と、先輩からのお願いをしていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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