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正式発表となった久保レアル移籍、カスティージャにはジダン次男も…“ピピ”中井はカデーテA所属

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コパ・アメリカに備えるMF久保建英

 レアル・マドリーは14日に日本代表MF久保建英(18)の獲得を発表。最初はレアルのBチームであるカスティージャに所属することになるという。

 カスティージャはリーガ・エスパニョーラの3部リーグ相当であるセグンダ・ディビシオンBに所属。現在は元スペイン代表のラウル・ゴンサレス氏がチームを指揮している。カスティージャには他の下部組織とは異なり、年齢制限はない。活躍した選手はトップチームに昇格し、または他クラブに見初められて移籍する場合もある。

 最近ではFWビニシウス・ジュニオールが久保と同じルートを辿ってブレイクを果たした。ビニシウスは2018年夏にフラメンゴからレアルに加入。昨シーズンはカステージャに登録されると目覚ましい活躍を見せ、18年9月29日のリーガ第7節“マドリード・ダービー”でトップチームデビューを飾った。

 現在もカステージャには、トップチームのジネディーヌ・ジダン監督の次男であるGKルカ・ジダンなど金の卵が多く在籍し、研鑽を積んでいる。日本人選手では中井卓大(15)もレアルに所属しているが、カスティージャ(Bチーム)、フベニール(U-19)A・B・Cの下のカテゴリーであるカデーテA(U-16)に在籍している。

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