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コパ・アメリカ招集の18歳久保建英に伊紙も注目「彼の天賦の才能は説明できない」

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コパ・アメリカに臨むMF久保建英

 南米最強国を決める大会、コパ・アメリカ2019が14日にブラジルで開幕するが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が13日、特集を組み、大会でサプライズとなることが予想される5名を紹介した。

 イタリア紙は、「コパ・アメリカのサプライズ…ロケットを積んだ小柄なGK(ウイケル)ファリニェスから(アルモエズ)アリの連射ゴールまで」との見出しで特集し、今夏の活躍が予想されるダークホースを各ポジションから1名ずつ選出した。「身長180センチだが足元の技術は一級品のベネズエラの守護神」ことファリニェスや、「インテル加入時の(ハビエル)サネッティのように走る」ウルグアイ代表DFマルセロ・サラッチ、「アジアカップで見せた魔法を証明しなければならない」カタールFWアリらを紹介するとともに、MFには日本代表の18歳MF久保建英を挙げてコメントしている。

「“新メッシ”は紙上において山ほど存在してきたが、世界には不在だ。ただ彼に関しては、すでに15歳のときにバルセロナでプレーしている。漠然とした話だが、レオ(リオネル・メッシ)との相似点は、その生まれながらの才能であり、簡単に説明できるものではない」

「当然、ピッチでの振る舞いなどは違う。彼の方がより背は高く、やせ形で、良く走る。ウィングハーフとしての可能性も感じられるトップ下の選手であり、ドリブルができ、アシストを決める。日本には、他にも才能のある選手はいるが、もし彼が数分間でも出場し、ビッグクラブにおいてもすでにプレーできることを見せれば、争奪戦になるかもしれない」

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