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アルゼンチン指揮官スカローニ「コパを制したら引退するよ(笑)」26年ぶり南米制覇に挑む

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コパ・アメリカに挑むリオネル・スカローニ監督

 1993年大会以来、26年ぶりの南米制覇を目論むアルゼンチン代表。指揮官リオネル・スカローニが初戦を前に、会見で大会への意気込みを示した。

「アルゼンチンはコパ・アメリカで躍進を見せていたが、大会制覇に至るのは困難となっている。実際にここしばらくは何も勝ち取っていないことについて、今一度向き合う必要があるね。もちろん今大会もアルゼンチンにとっては厳しい道のりが待っているだろう」

「フットボールへの情熱を大会で証明したい。我々はフットボールをするために生まれ、そして勝つためにここにいる」

 その一方でスカローニは「アルゼンチンは四半世紀も国際大会で勝っていないからね。もしコパ・アメリカに優勝したらそのまま引退するよ(笑)」と冗談交じりに語っている。

 アルゼンチンは2004年大会からの直近5大会で4度決勝進出。だが、いずれも決勝で敗れ、あと一歩で頂点を逃していた。

 ロシア・ワールドカップ以降に招集されていなかったFWリオネル・メッシが、2019年に入ってから代表復帰。コパ直前にはFWセルヒオ・アグエロも代表復帰を果たすなど、ビッグネームを呼び寄せ“本気”となっているアルゼンチン。2019年のコパ・アメリカを制することは、同国代表にとっての悲願となっているようだ。

 グループBのアルゼンチンは日本時間16日7時、初戦でコロンビアと激突する。

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