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[アミノ]上田不在も飯島陸が決めた!法大と順大が総理大臣杯へ…ラスト1枠は中大と拓大の争いに:順位決定戦

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飯島陸の大学公式戦初ゴールで法政大が勝利した

 総理大臣杯の関東予選となるアミノバイタル杯は15日に順位決定戦を実施し、法政大順天堂大が新たに本戦出場を決めた。総理大臣杯出場枠は残り1つで、7月21日に行う中央大拓殖大による7・8位決定戦の勝者に与えられる。

 コパ・アメリカ(南米選手権)に出場する日本代表に選ばれたエースFW上田綺世の穴を埋めたのは、2年前の高校選手権得点王だった。拓殖大と対戦した法政大は前半18分にあったゴール前のこぼれ球をFW飯島陸(2年=前橋育英高)が押し込んで先制。この1点のリードを最後まで守り抜いた。

3年連続22回目の総理大臣杯出場となる法政大

 もう一試合では順天堂大が中央大を1-0で撃破。スコアレスで迎えた終了間際の後半44分、MF津島孝至(4年=磐田U-18)の蹴ったCKをMF大森真吾(1年=東福岡高)がヘディングで合わせて劇的な決勝点を奪った。

2年ぶり14回目の総理大臣杯出場を決めた順天堂大

▽総理大臣杯出場決定
明治大(5年連続16回目)
駒澤大(2年連続17回目)
筑波大(2年ぶり25回目)
立正大(初出場)
法政大(3年連続22回目)
順天堂大(2年ぶり14回目)

【順位決定戦】
6月15日(土)
[RKUフットボールフィールド]
中央大 0-1 順天堂大
[順]大森真吾(89分)

法政大 1-0 拓殖大
[法]飯島陸(18分)

●第93回関東大学L特集

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