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久保建英に続くスペイン移籍も? 前田大然にバルセロナが関心と報道

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FW前田大然(松本)が国際Aマッチデビュー

 日本代表の一員としてコパ・アメリカに参加しているFW前田大然(松本)にバルセロナが関心を示していると、ブラジル『グローボエスポルテ』が報じた。

 同メディアは「久保だけじゃない!日本人ストライカーはバルセロナの調査を持っている」と見出しを打ち、18日のチリ戦で国際Aマッチデビューを果たした東京五輪世代の韋駄天を特集している。

 記事では「優れたフィニッシュワークとスピードを兼ね兼えたストライカー」と前田の特長が紹介され、「21歳のストライカー前田大然はバルセロナから調査を受け、さらなる交渉を待っている」と伝えられている。仮に話が進めば、バルセロナBチームに期限付き移籍で受け入れることを想定しているようだ。

 同じく東京五輪世代のMF久保建英のレアル・マドリー移籍が決定したばかり。今大会中にアピールできれば、久保に続くスペイン移籍の可能性が浮上している。

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