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C大阪がB・メンデス&水沼弾で快勝!磐田は4試合未勝利に…

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C大阪はブルーノ・メンデス水沼宏太がゴール

[6.22 J1第16節 C大阪2-2磐田 ヤンマー]

 J1リーグは22日、第16節を行った。ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪ジュビロ磐田が対戦。FWブルーノ・メンデスとFW水沼宏太のゴールにより、C大阪が2-0で完封勝利をおさめた。

 立ち上がりからホームクラブがゴールに迫る。前半9分、MF奥埜博亮のスルーパスに反応したFWブルーノ・メンデスがボールを運んでPA手前から右足シュート。これはGKカミンスキーのファインセーブに阻まれ、13分には右CKの流れからDF丸橋祐介がゴールネットを揺らしたが、オフサイドと判定されてしまう。

 それでもC大阪は前半20分、左サイドのハーフェーライン付近から丸橋が前線へロングパスを送ると、メンデスが足もとにおさめて右足シュート。一度はGKカミンスキーに止められたが、こぼれ球をメンデスが押し込んで先制に成功する。27分にはFKの流れからメンデスがボレーシュートを決めるが、オフサイド判定で追加点とはならなかった。

 1点ビハインドの磐田は、FWロドリゲスが相手の脅威となるが、ゴールネットを揺らすまでには至らない。前半41分、左サイドのクロスに反応したロドリゲスがフリーでヘディングシュートを放つもGKキム・ジンヒョンがストップ。45分にはロドリゲスが強烈なミドルシュートを打ち込んだが、枠に飛ばすことはできなかった。

 磐田はハーフタイムでFW中山仁斗に代えてMFアダイウトンを投入。攻撃にリズムが生まれるが、後半6分に追加点を許してしまう。C大阪は左サイドからMF藤田直之がロングスローを放り込み、ロドリゲスの頭をかすめてファーサイドに流れたボールをFW水沼宏太が左足アウトサイドで合わせ、スコアを2-0とした。

 反撃に出る磐田は後半8分、ペナルティーアーク内で横パスを受けたアダイウトンがシュートコースを作って、左足を一閃。鋭いシュートだったが、GKキム・ジンヒョンの好セーブに阻まれる。16分には、PA右からロドリゲスが上げたクロスをMF松本昌也が滑り込みながら合わせる。ボールは相手に当たってゴール方向に飛んでいくが、ライン上でDF木本恭生にクリアされてしまい、1点が遠い。

 その後は一進一退の攻防が続き、2-0のままタイムアップ。C大阪が2試合ぶりの勝利をおさめた。試合後のインタビューでメンデスは「決められて良かった。何より勝利できたことが良かった」と、自身のゴールよりも勝利を喜んだ。

 一方の磐田は、4試合未勝利(2分2敗)となっている。

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