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冨安健洋の新天地に“新たな候補”…セリエAの強豪クラブが横取り?

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冨安健洋の争奪戦にラツィオも参戦?

 シントトロイデンに所属する日本代表DF冨安健洋(20)の争奪戦に、セリエAの強豪ラツィオが参戦するようだ。イタリア『トゥット・ボローニャ』が伝えている。

 下部組織から所属していたアビスパ福岡でプロ生活をスタートさせた冨安は、2018年1月にベルギー1部のシントトロイデンに移籍。今季リーグ戦で27試合1ゴールを記録するなど、レギュラーとして活躍した。また、U-19日本代表でAFC U-19選手権の初優勝に貢献。2018年8月にA代表に初招集され、ここまで15試合に出場している。

 冨安に対して、ボローニャが関心を示しており、ワルテル・サバティーニSDがコパ・アメリカの日本対チリの試合後に「(ボローニャの)プルガルがゴールしたね。それは誰のマーク?我々の日本人だったかい?」と冗談交じりに語り、冨安への関心を隠そうとしなかった。

 だが、交渉は難航している模様。最終ラインの補強を優先的に進めたいボローニャが移籍金600万ユーロ(約7億3200万円)でオファーを提示したが、シントトロイデンに拒否されたという。そこで登場したのがラツィオだ。昨冬から動向を注視していたようで、争奪戦に参戦するようだ。

 今後10年以上サムライブルーを支える守備的選手として期待されている冨安。更なる成長を遂げるため、伝統的な堅守“カテナチオ”として知られるイタリアに移籍することになるのだろうか。去就に注目が集まる。

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