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G大阪が6年連続ベスト8! 名倉退場の長崎は猛追見せるも逆転ならず

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G大阪が準々決勝に進出

[6.26 ルヴァン杯プレーオフステージ第2戦 G大阪0-2長崎 パナスタ]

 ルヴァンカップのプレーオフステージ第2戦が26日に各地で開催された。ガンバ大阪(J1)はホームでV・ファーレン長崎(J2)と対戦し、0-2で敗戦。それでも2試合合計4-3で6年連続のベスト8進出を果たした。準々決勝は第1戦が9月4日、第2戦が8日に行われる。

 今月19日の第1戦はアウェーのG大阪が4-1で勝利。同試合からG大阪はスタメン2人、長崎は4人を変更して臨んだ。

 最初にビッグチャンスを迎えたのは長崎だった。前半4分、MF吉岡雅和がPA内右でMFダビド・コンチャからボールを奪い、左足でグラウンダーのシュート。右ポストを叩き、PA内左へ転がったボールにMF大本祐槻が詰めるが、DF米倉恒貴とDFオ・ジェソクのスライディングによって阻まれた。

 大本はこのプレーで左足を負傷。治療後に一度はピッチに戻ったものの、前半9分に座り込んでしまい、同10分にFW長谷川悠が緊急投入された。

 その後はG大阪が主導権を握って攻め込む展開となる。前半33分、PA内左へ進入したFW渡邉千真が左足でシュートを放つも、GK徳重健太がファインセーブ。同36分には右サイドのFWアデミウソンのクロスから、ゴールエリア右にフリーで飛び出したMF倉田秋が右足で合わせる。しかし、これもGK徳重に体を張ってブロックされ、0-0で前半を終えた。

 G大阪は後半開始から倉田に代えてDF藤春廣輝、MF今野泰幸に代えてMF藤本淳吾を投入。すると同13分、藤本のクロスを起点にPA内右の渡邉が右足で抑えの利いたシュートを打つが、GK徳重の好セーブに遭う。

 前半14分には左CK崩れからキッカーを務めていた藤本が再びクロスを入れ、ファーの渡邉がヘディング。しかし、叩きつけすぎてクロスバーを越える。さらに同16分、藤本の左CKのこぼれ球を拾ったコンチャが右足でシュートを放つが、ゴール右角を直撃した。

 耐える長崎も長谷川をターゲットにチャンスを増やしていくと、後半42分に均衡を破る。PA手前左のこぼれ球に途中出場のFW畑潤基が反応し、丁寧にラストパス。最後はMF島田譲がGK林瑞輝との1対1から右足でねじ込んだ。

 2戦合計2-4とした長崎だったが、後半45分にFW名倉巧が2枚目のイエローカードで退場。しかし、10人となっても捨て身の攻撃を続け、同アディショナルタイム3分に畑がヘディングを決める。試合は直後に終了のホイッスル。G大阪が第1戦のアドバンテージを生かし、合計スコア4-3で準々決勝へと駒を進めた。

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