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注目MF古賀、FW伊勢本がゴール!“東北のドリブル軍団”聖和学園が3年ぶりの東北制覇

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 第61回東北高校サッカー選手権(山形)は24日に決勝戦を行い、(宮城1)が2-1で八戸学院野辺地西高(青森2)に勝利。3年ぶり2回目の優勝を飾った。

 準決勝で青森山田高(青森1)に逆転勝ちした聖和学園は、決勝でも注目MF古賀楓真とFW伊勢本貴翔のゴールによって2点を先取。初優勝を狙う八戸学院野辺地西もDF宍戸勇介のゴールで1点を返したが、聖和学園が逃げ切り、頂点に立った。なお、女子も聖和学園が優勝し、アベック優勝を果たしている。

【東北】
[決勝](6月24日)
聖和学園高 2-1 八戸学院野辺地西高

[準決勝](6月23日)
青森山田高 1-2 聖和学園高
八戸学院野辺地西高 1-0 遠野高

[準々決勝](6月22日)
青森山田高 4-1 日大山形高
聖和学園高 3-0 山形中央高
八戸学院野辺地西高 0-0(PK5-4)羽黒高
学法石川高 0-2 遠野高

[1回戦](6月21日)
青森山田高 3-2(延長)福島工高
新屋高 0-2 日大山形高
聖和学園高 3-0 盛岡商高
山形中央高 1-0 尚志高
専修大北上高 1-5 八戸学院野辺地西高
秋田工高 0-2 羽黒高
仙台三高 0-1 学法石川高
遠野高 1-1(PK4-1)秋田商高


●【特設】高校総体2019

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