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インハイ組み合わせ決定!1回戦で青森山田と前橋育英が激突!

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昨年度決勝は山梨学院高桐光学園高の関東勢対決に。今年は果たして?(写真協力=高校サッカー年鑑)

 1回戦で青森山田対前橋育英のビッグマッチ!! 29日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」男子サッカー競技(沖縄、7月25日~8月1日)の組み合わせが決まり、昨年度の全国高校選手権優勝校で、浦和内定MF武田英寿主将(3年)擁する青森山田高(青森)と17年度全国高校選手権優勝校・前橋育英高(群馬)が1回戦で対戦することになった。
 
 前回大会で代表校がベスト8に進出している都道府県は、2回戦から登場する。そのため、昨年度優勝校・山梨学院高を破って出場の韮崎高(山梨)や同準優勝校でU-20日本代表FW西川潤主将(3年、C大阪内定)を擁する桐光学園高(神奈川1)、今年の近畿王者・京都橘高(京都)、西武台高(埼玉)、日章学園高(宮崎)、富山一高(富山)、プレミアリーグ勢の大津高(熊本)、東海大相模高(神奈川2)はシードされた。また、開催県・沖縄県代表の那覇西高(沖縄1)と西原高(沖縄2)も2回戦から登場。そして、組み合わせ抽選の結果、秋田商(秋田)と長崎日大(長崎)も2回戦が初戦となった。

 1回戦から登場する注目校では、今年もプレミアリーグEASTで首位を走る青森山田対「上州の虎」前橋育英のビッグマッチが実現。勝者はプレミアリーグWESTで2位につける「公立の雄」大津と対戦する。また、過去3度優勝の実績を持ち、U-17日本代表MF荒木遼太郎主将(3年)が牽引する東福岡高(福岡)は、清水商高の伝統を受け継ぐ清水桜が丘高(静岡)と初戦。その勝者と、西川をはじめ攻守に好選手揃う桐光学園が対戦という激戦ブロックとなった。

 また、昨年度選手権4強でU-18日本代表FW染野唯月(3年)擁する尚志高(福島)は名門・四日市中央工高(三重)と初戦。千葉県予選で昨年度選手権準優勝の流通経済大柏高とインターハイ最多9度優勝の市立船橋高の名門2校を破って33年ぶりに出場する日体大柏高(千葉)は、五條高(奈良)と初戦で対戦することになった。

 その他、今年公式戦15連勝中の関東王者・國學院久我山高(東京1)は神村学園高(鹿児島)と対戦。U-18日本代表CB高橋祐翔擁する米子北高(鳥取)対関西大一高(大阪2)や、阪南大高(大阪1)対広島皆実高(広島)といった好カードも組まれている。

 大会は7月25日に開会式が行われ、7月26日に1回戦を開催。決勝は8月1日に金武町陸上競技場で開催される。

1、2回戦の組み合わせは以下の通り
【1回戦】
(7月26日)
[1] 大分高 vs 近江高
[2] 帝京大可児高 vs 北海高
[3] 佐賀北高 vs 徳島市立高
[4] 阪南大高 vs 広島皆実高
[5] 水戸商高 vs 星稜高
[6] 尚志高 vs 四日市中央工高
[7] 神村学園高 vs 國學院久我山高
[8] 羽黒高 vs 初芝橋本高
[9] 作陽高 vs 三田学園高
[10] 高知高 vs 松本国際高
[11] 専修大北上高 vs 大社高
[12] 日体大柏高 vs 五條高
[13] 大成高 vs 名経大高蔵高
[14] 北越高 vs 新田高
[15] 青森山田高 vs 前橋育英高
[16] 四国学院大香川西高 vs 西京高
[17] 関西大一高 vs 米子北高
[18] 丸岡高 vs 聖和学園高
[19] 矢板中央高 vs 札幌一高
[20] 清水桜が丘高 vs 東福岡高

【2回戦】
(7月27日)
韮崎高vs [1]の勝者
[2]の勝者 vs [3]の勝者
秋田商高 vs [4]の勝者
[5]の勝者 vs 富山一高
東海大相模高 vs [6]の勝者
[7]の勝者 vs 西原高
[8]の勝者 vs [9]の勝者
[10]の勝者 vs 西武台高
京都橘高 vs[11]の勝者
[12]の勝者 vs [13]の勝者
那覇西高 vs [14]の勝者
[15]の勝者 vs 大津高
日章学園高 vs [16]の勝者
[17]の勝者 vs 長崎日大高
[18]の勝者 vs [19]の勝者
[20]の勝者 vs 桐光学園高


●【特設】高校総体2019

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