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ブラジル人助っ人が躍動!新潟、“縦に速い攻撃”で鹿児島に逆転勝ち

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先制点を挙げたFWレオナルド

[6.29 J2第20節 鹿児島1-3新潟 白波スタ]

 J2リーグは29日、第20節を行った。白波スタジアムでは鹿児島ユナイテッドFCアルビレックス新潟と対戦。新潟がブラジル人助っ人の活躍により3-1で逆転勝利をおさめ、連敗は免れた。一方の鹿児島は今季2度目の2連勝とはならなかった。

 今季トップチームに昇格したDF岡本將成が先発でJデビューを果たした新潟。前半9分、ペナルティーアーク内まで運んだMF渡邉新太が右に出したパスをMFフランシスが左足ダイレクトシュートを放つ。しかし、これは惜しくもクロスバーを直撃。早々の得点チャンスを逃すと、鹿児島に先制点を許してしまう。

 ホームの鹿児島は前半15分、敵陣中央でパスを受けたMF枝本雄一郎が巧みなボールコントロールで突破。PA手前から放った左足シュートは右ポストを叩いたが、ゴール前に詰めていたMF酒本憲幸が右足で押し込み、先制に成功した。酒本は移籍後初ゴールとなった。

 縦に速い攻撃を遂行する新潟は前半36分、スルーパスに反応したFWレオナルドがPA右でDF赤尾公に倒されてPKを獲得。これをレオナルド自ら落ち着いてゴール右に沈め、前半のうちに同点に追いついた。

 押し気味に試合を進める新潟は、フランシスとレオナルドのコンビが鹿児島ゴールに襲いかかる。まずは後半9分、カウンターからフランシスがボールを運び、レオナルドに預けて一気にゴール前へ。レオナルドの絶妙なスルーパスをPA内で受け、右足を振り抜くと、飛び出したGKアン・ジュンスに当たりながらもゴールに決まり、2-1と逆転に成功した。

 さらに新潟は後半18分、レオナルドのスルーパスに反応したフランシスはボールに触れなかったが、マークについていたDF砂森和也のクリアボールがゴールに吸い込まれ、オウンゴール。新潟が3-1で逆転勝利をおさめ、今季7勝目とした。

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