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藤本寛也のクロスからレアンドロ劇的弾! 東京V、途中出場コンビの活躍で逆転勝利…最下位岐阜は8連敗

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東京Vが岐阜に逆転勝利

[6.30 J2第20節 岐阜1-2東京V 長良川]

 J2第20節が30日に行われ、暫定14位の東京ヴェルディは敵地で最下位FC岐阜と対戦し、2-1で逆転勝利を飾った。前半29分に岐阜のMF山岸祐也に先制点を許したが、前半45分にMF井上潮音、後半45分に途中出場のFWレアンドロがゴール。2試合ぶりの白星で3戦無敗(2勝1分)とし、10位に浮上した。

 北野誠新監督の就任後2試合目となった岐阜は、東京Vにボールを支配される展開となったが、前半29分にワンチャンスを生かして先制する。PA内右のFWライアン・デ・フリースがキープからふわりとしたクロスを送ると、中央の山岸がフリーで反応。ヘディングでゴール右に押し込み、今季4得点目を挙げた。

 しかし東京Vは前半44分、PA内左のFW端戸仁がMF宮本航汰に倒されてPKを獲得する。同45分にPKキッカーを務めた井上が右足でゴール右に決め、今季初得点をマーク。前半は1-1で終了した。

 ハーフタイム明けからも攻勢に出る東京V。後半8分、左サイドのMF永田拓也がパスを送り、走りながら受けたFW佐藤優平が右足で強烈なシュートを放つ。しかし、ゴール左角付近を直撃。その後も猛攻を仕掛けながらGKビクトルの牙城を崩せずにいたが、終了間際に逆転ゴールを奪った。

 後半45分、途中投入されていたMF藤本寛也がPA内右から左足でクロスを供給。同じく途中出場のレアンドロがファーから体ごと飛び込み、執念でネットを揺らす。レアンドロの今季2得点目が決勝ゴールとなり、東京Vが勝ち点3を持ち帰った。

 一方、敗れた岐阜は8連敗。前節まで15試合連続で先制点を献上していた中、久々に先手を取ったが、勝利につなげることはできなかった。

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