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ゴール裏はブーイングと怒号…J1名古屋、鹿屋体育大にまさかの0-3完敗

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名古屋グランパスを率いる風間八宏監督

[7.3 天皇杯2回戦 名古屋0-3鹿屋体育大 パロ瑞穂]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権2回戦が3日に行われ、パロマ瑞穂スタジアムで“ジャイアントキリング”が起きた。

 現在J1リーグで8位につける名古屋グランパスは、九州大学サッカーリーグ1部で現在2位の鹿屋体育大(鹿児島)と対戦。6月30日のJ1第17節・神戸戦(3-5)から11人全員を入れ替えた名古屋は、前半をスコアレスで折り返すと、後半開始1分にFW伊藤龍生(3年=米子北高)に先制点を許してしまう。

 名古屋は後半18分にDF金井貢史に代えてMF前田直輝を投入したが、22分に途中出場のFW根本凌(2年=上田西高)に追加点を決められ、2点ビハインドに。36分にはFW藤本一輝(3年=藤枝明誠高)にダメ押しゴールを許し、大学生相手に0-3で完封負けを喫した。

 試合後、名古屋サポーターからは痛烈なブーイングとともに、怒号が飛び交った。

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