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アルゼンチン相手に1G1Aのジェズス「彼らは苦しんでいた」

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アルゼンチン戦で1ゴール1アシストを記録したFWガブリエル・ジェズス

 アルゼンチン相手に1ゴール1アシストの活躍を見せたブラジル代表のFWガブリエル・ジェズスが、2007年以来のコパ・アメリカ決勝進出についての喜びを語った。スペイン『アス』が伝えている。

 開催国のブラジルは3日、コパ・アメリカ準決勝で宿敵のアルゼンチンと対決した。ジェズスは前半19分にFWロベルト・フィルミーノからの折り返しを押し込み、今大会初ゴールとなる先制点を挙げると、後半26分にはドリブル突破からフィルミーノの追加点を演出。2-0で逃げ切ったブラジルが2007年以来、4大会ぶりのファイナル進出を果たした。

「今日はゴールしようと思って試合に臨んだ。キックオフの瞬間から自信に満ちあふれていた。チャンスを1つ逃したけど、そこからなんとかゴールに結びつけた。フィルミーノがうまくボールを出してくれた。あれが自信になったよ」

 先制点がその後のプレーにつながったと話すジェズスは「自分のゴールだけじゃなく、チームのパフォーマンスが良かったこともすごく嬉しいね。先週も言ったけど、相手は僕らのディフェンスを突破するのに苦しんでいた。全員でハードワークができていた」とチーム全体の出来にも満足感を示した。

「これぞブラジルだよ! 毎試合、今日みたいに魂を込めてプレーしなくちゃいけない。自分たちの目標を達成するためにはね」

 8日に行われる決勝の相手はペルーに決まった。ペルーとはグループリーグで同居し、最終節の対戦では5-0の大勝を収めている。ジェズスは母国を9度目のコパ・アメリカ制覇に導くことはできるだろうか。

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