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ブラジル戦の判定に理解不能のアグエロ「主審が言うには…」

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FWセルヒオ・アグエロが主審のジャッジを批判

 アルゼンチン代表のFWセルヒオ・アグエロがコパ・アメリカ準決勝のブラジル戦(0-2)後、主審のジャッジを批判した。スペイン『アス』が報じている。

 この試合でアルゼンチンは2度のPKアピールを行なったが、どちらも主張は認められず。エースのFWリオネル・メッシは判定について「デタラメだ」と不満を露わにしていた。

 アグエロも同様に不満を抱えているようだ。0-1の後半26分、アグエロはPA内でDFダニエウ・アウベスに倒されたが、判定はノーファウル。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)も用いられず、直後にカウンターを仕掛けたブラジルが決定的な2点目を奪った。

「気分は良くないね。(ブラジルの)2つ目のゴールは議論が分かれるものだ」

「フアン(・フォイス)が止まったのは、審判がプレーを止めようとしていたからだ。VARは今日までうまく機能していたが……まったく信じられないね!」

「ピッチ上のそういうことについては注意を払っていない。ダニエウ・アウベスが後ろから潰しに来たことを除けばね」

 判定に怒りをぶつけたアグエロは「なぜ審判があのシーンをチェックしなかったのかが分からない。おそらく見ていなかったのだろう。彼が言うには、VARは第5の審判ということだ」と受け入れられない様子で語った。

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