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ペルー戦完敗を認めたメデル、アルゼンチンとの再戦についても言及

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完敗を認めたMFガリー・メデル

 コパ・アメリカ準決勝のペルー代表戦で0-3の完敗を喫した後、チリ代表の主将MFガリー・メデルが素直に勝者を称えた。ペルーのメディア『アメリカTV』が伝えている。

 大会3連覇を目指していたチリは、ウルグアイ代表や日本代表、エクアドル代表と同居したグループCを順調に突破。そして、決勝トーナメント1回戦ではMFハメス・ロドリゲスなどのスター選手を擁するコロンビア代表をPK戦の末に破り、決勝進出まであと一歩に迫っていた。しかし、結果的には準決勝で決して下馬評の高くなかったペルーに完敗。それでも、メデルは対戦相手のクオリティを称賛している。

「タイトルを目指して戦い、その目標を達成できなかったので、我々にとっては大きな痛手だ。ペルーは素晴らしい試合をした。彼らのことを祝福しなければならない。最高のプレーをし、ハードワークをこなしていた。決勝進出に値するチームだと思う」

 ペルーに対する祝福の言葉を述べたメデルは、試合について次のように振り返った。

「後半、たくさんのチャンスを作ったが、それを得点につなげることはできなかった。次は3位決定戦を戦わなければならない。相手はアルゼンチンだけど、ベストを尽くして戦うつもりだ」

 メデルが言う通り、3位決定戦の相手はアルゼンチン。チリ対アルゼンチンは2015年チリ大会、2016年の100周年記念大会の決勝でも対戦しており、これで3大会連続の対戦となる。メデルはこのように語った。

「特に話すことはない。サッカーの世界ではいつもリベンジの機会が訪れる。ポジティブに考えなければならないし、この大会をいい形で活用したい」

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