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ランパードだけじゃない!? チェルシーに“レジェンド”が続々復帰か

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フランク・ランパード監督だけじゃない!?

 チェルシーに復帰する“レジェンド”は、フランク・ランパード新監督(41)だけではない。ディディエ・ドログバ氏(41)、クロード・マケレレ氏(46)も復帰するようだ。英『メトロ』が伝えている。

 2018-19シーズン限りでマウリツィオ・サッリ監督が退任したチェルシーは4日、新監督にランパード氏が就任することを発表。チェルシーで公式戦648試合に出場し、クラブ歴代最多となる211ゴールを記録したレジェンドが監督として戻ってきた。

 これによりスタッフ陣も一新される模様。サッリ体制でアシスタントコーチを務めていたジャンフランコ・ゾラ氏が退任し、ランパード監督のもとダービー・カウンティでアシスタントコーチを務めていたジョディ・モリス氏とクリス・ジョーンズ氏が入閣するようだ。

 ランパード監督は「ジョディ・モリスはアシスタントコーチとしてここに来る。私たちは密に連絡を取り合っている。彼はアカデミーで成功しているし、献身性も高い。クリスも同様で、コーチとして入閣する予定だ。私たちは互いのことをよく理解している」と2人への信頼を語った。

 また、すでに元チェコ代表GKペトル・チェフ氏(37)のテクニカルおよびパフォーマンスアドバイザー就任は発表されているが、ドログバ氏とマケレレ氏もスタッフとして加わるという。記者会見で「ディディエ、ペトル、マケレレ」と名前を挙げたランパード監督は「彼らがかつて、このクラブでプレーしていたからという理由だけで呼んだわけではない。彼らがこのクラブのことを想い、ここに来たいと考えているから呼んだんだ」と説明している。

 チェルシーで4度のプレミアリーグ制覇、2011-12シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験したドログバは、フェニックス・ライジング(米国)で選手兼共同オーナーとして活躍していた2018年11月に現役引退。2010-11シーズン限りで現役引退したマケレレは、パリSGでカルロ・アンチェロッティ監督のもとでアシスタントコーチを務め、2017年11月からオイペン(ベルギー)の監督を務めていた。

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