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ともに6月未勝利…連敗を止めたのは琉球!完封負け喫した栃木は4連敗に

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FC琉球が6試合ぶりの白星

[7.6 J2第21節 琉球3-0栃木 タピスタ]

 J2リーグは6日、第21節を行った。タピック県総ひやごんスタジアムではFC琉球栃木SCが対戦。得点ランキング首位のFW鈴木孝司が先制点を挙げるなど、琉球が3-0で完封勝利をおさめた。

 ともに6月は2分3敗で未勝利。先手を取ったのは琉球だった。前半19分、敵陣中央でパスを受けたMF富所悠が絶妙なスルーパスを送り、抜け出したFW鈴木孝司が落ち着いて右足シュートを流し込んで1-0。得点ランキング首位の鈴木は今季14点目とした。

 さらに琉球は前半35分、右サイドのDF西岡大志がDFとGKの間に鋭いクロスを供給。こぼれ球をフリーのMF越智亮介が左足で狙うもGKユ・ヒョンのファインセーブに阻まれる。それでも40分、鈴木のパスを受けたMF河合秀人がPA右深くから中央へ折り返すと、GKユ・ヒョンが弾いたボールを西岡が押し込み、2-0。リードを広げて前半を終えた。

 後半はサイドを中心に得点のチャンスを狙う栃木に押し込まれる時間帯もあった琉球だが、それを耐え凌ぐと、28分に待望の3点目が生まれる。左サイドでロングパスをおさめた鈴木が巧みなフェイントでPA左に進入。左足で上げたクロスをMF越智亮介が体に当てて押し込み、3-0とリードを広げた。

 栃木は後半44分にエースFW大黒将志がゴールネットを揺らすが、オフサイド判定により得点は認められず。試合はそのままタイムアップを迎え、琉球が3-0で完封勝利。5月25日の第15節・新潟戦(2-1)以来、6試合ぶりの白星を挙げた。一方、栃木は4連敗で8試合未勝利(4分4敗)となっている。

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