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アトレティコの“背番号7”ユニがバカ売れ!西紙「ファンはすぐにグリエーズマンを忘れるだろう」

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今夏アトレティコ・マドリーに加入したポルトガル代表MFジョアン・フェリックス

 今夏アトレティコ・マドリーに加入したポルトガル代表MFジョアン・フェリックス(19)のユニフォームが2日間で7000枚も売れたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 ベンフィカの下部組織で育ったJ・フェリックスは、16歳でプロ契約を結び、2018年8月にトップチームデビュー。華麗なボールタッチで得点機会を演出するだけでなく、正確なシュートも持ち合わせ、昨季リーグ戦で26試合15ゴール7アシストを記録した。

 マンチェスター・ユナイテッドパリSGユベントスなど複数ビッグクラブが関心を示す中、アトレティコが移籍金1億2720万ユーロ(約154億8330万円)で獲得。背番号は、昨季限りで退団したフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンがつけていた7番に決まった。

 同紙によると、クラブ史上最高額で加入したポルトガル代表MFのユニフォームは、2日間で7000枚も売れた模様。ベイパーマッチシャツ(155ユーロ)、スタジアムシャツ(105ユーロ)の2種類があることを考慮すると、売り上げは100万ユーロ(約1億2200万円)になるという。

 この人気により、同紙は「アトレティコファンはジョアン・フェリックスの加入にとても興奮している。そして、ポルトガル人のユニフォームの販売データを考慮すると、彼らは近いうちにグリエーズマンのことを忘れるでしょう」と伝えている。

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