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法政大にジャイキリ…完敗を認める東京V「向こうの方がいいチームだった」

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東京Vが法政大に完敗を喫した

[7.10 天皇杯2回戦 東京V0-2法政大 味フィ西]

 完敗だった。東京ヴェルディは前半から守勢に回り、前半のシュート本数はゼロ。後半にようやくMF梶川諒太とFWネマニャ・コイッチがシュートを放ったが、いずれも法政大を焦らせるものではなかった。

 ジャイアントキリングを許したギャリー・ジョン・ホワイト監督は「試合に勝つという意識が向こうの方があったのかなと思う。なかなか自分たちの持っているものを出し切れなった」とため息を押し殺すようにして話した。

 選手らも落胆の色を隠せない。18歳MF森田晃樹は「みんなの考えがまとまっていなかった。最後のシュートの意識がなかった」と反省。ベテランGK柴崎貴広は「初戦の難しさは分かっていた。向こうの方がいいチームだった。決して嘗めて入ったわけではない」と敗戦を受け止めた。 

(取材・文 児玉幸洋)
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