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リバウドが主張「今年のバロンドールはメッシ」C・ロナウドとの比較にも言及

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リバウド氏がFWリオネル・メッシに太鼓判

 バルセロナOBのリバウド氏が、今年のバロンドールについて見解を示している。

 サッカー界最高の個人賞として毎年注目を集めるバロンドール。2018年はレアル・マドリーMFルカ・モドリッチが獲得したものの、それまではユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナFWリオネル・メッシの独占状態が続いており、両者は最多受賞者として5度の受賞で並び立っている。

 かつてバルセロナやブラジル代表で活躍し、1999年にバロンドールを手にした経験を持つリバウド氏は、メッシが今年の栄冠に相応しいとの見解を示した。

「私の見解として、今季のバロンドールはあれだけのことをしたメッシだ」

「彼はチャンピオンズリーグを勝ち取れなかったが、あれは個人賞だ。多くの得点、重要な得点を記録した」

 メッシは2018-19シーズン、公式戦50試合51ゴール22アシストという圧倒的な成績を記録。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)こそ逃したものの、リーガ・エスパニョーラ連覇の立役者となった。

 とはいえ、ライバルであるC・ロナウドもユベントス加入初年度ながら公式戦43試合28ゴール10アシストを記録し、セリエA8連覇に貢献。また、ポルトガル代表としてもUEFAネーションズリーグ初代王者に輝いた。リバウド氏は、両者の比較についても触れている。

「彼ら(メッシとC・ロナウド)はあのように偉大な選手たちで、私はどちらも好ましいと思う。メッシはバルセロナでいつも違いを作り、ロナウドはすべてのクラブやナショナルチームでそうする。ユベントスやポルトガル代表などね」

「またワクワクさせられることになる。彼らについて語ることは良いものだ。彼らはどちらもとても多くのゴールを決める」

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