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酒井高徳、今夏のHSV退団が決定的に?強化試合で起用されず地元紙報道

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ハンブルガーSVのDF酒井高徳

 元日本代表DFの酒井高徳はやはり、今夏にブンデスリーガ2部ハンブルガーSV(HSV)を退団することが濃厚のようだ。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えている。

 14日までオーストリアキャンプに取り組んでいたHSVは、13日にハダーズフィールドとの強化試合を開催。その試合に出場しなかったのはウォームアップだけをこなした酒井と、負傷明けのスコットランド人DFデイビッド・ベイツの2人のみだった。それを受けた『モルゲンポスト』は、酒井は「HSVでの最後の日々を過ごしているようだ」と伝えた。

 HSV新指揮官に就任したディーター・ヘッキング監督、同じく今夏から同クラブのスポーツディレクターを務めるヨナス・ボルト氏と、キャンプ地で今後について話し合う予定と以前に報じられていた酒井。ミーティングでは2020年まで契約を残す同選手を今夏に手放す決断が下された可能性がある。

 2015年夏にシュツットガルトからHSVに加わった酒井は、昨シーズンのラストマッチでHSVファンの一部から1シーズンでの1部復帰を逃した“戦犯”としてブーイングの標的に。日本でプレーする考えも示唆していた右サイドバックが、もうHSVの一員としてプレーすることはないのかもしれない。

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