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ユーベ加入会見に臨んだラムジー「このチャンスを逃すことはできなかった」

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ユベントス加入の{{アーロン・ラムジー}

 15日、ユベントスに加入したウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(28)がアリアンツ・スタジアムで記者会見に臨んだ。

「ここに来られて嬉しいし、みんなに感謝しているよ。ユベントスは世界最高のチームの一つ。なるべく早く準備を整えるために、他の選手と一緒にハードワークしているよ」とイタリア語で挨拶したラムジー。「大きなチャレンジだと思った。このチャンスを逃すことはできなかった。僕にピッタリのクラブだし、歴史の一部になれることを願っている」と意気込んでいる。

 新天地での背番号はアーセナルでもつけていた8番に決定。「アーセナルで着ていた背番号8が欲しかったので、その番号をもらうことにした。マルキージオは素晴らしい選手だったし、何度か話したこともあるよ。彼のように活躍できれば嬉しいね。ユニフォームを着るのを楽しみにしているけど、大きな責任が従うことも理解している」と気を引き締めた。

 ユベントスは今夏にアジアツアーを控えているが、ラムジーは4月18日に行われたナポリとのヨーロッパリーグ準々決勝第2戦でハムストリングを痛め、離脱していた。「小さい怪我を抱えていて、今は順調に回復している。徐々に状態が良くなっているけど、アジアツアーに参加するかはまだ分からない。近いうちに復帰できると確信しているよ」と語っており、シーズン開幕には間に合いそうだ。

 2018年6月にアーセナルに加入したラムジーは、ボールコントロールに優れ、運動量も豊富で攻守に貢献度の高いMF。公式戦369試合で64ゴールを記録し、3度のFAカップ優勝を経験した。

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