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東京Vホワイト監督が退任、永井秀樹氏が新指揮官へ…「全身全霊懸けてヴェルディ再建のために」

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永井秀樹氏が新指揮官に

 東京ヴェルディは17日、ギャリー・ジョン・ホワイト監督(44)の退任を発表。東京Vユースの永井秀樹監督(48)が新監督に就任したことを発表した。

 ホワイト監督は今季から東京Vの指揮官に就任したものの、J2第22節終了時点で7勝7敗8分で13位と低迷。さらに天皇杯2回戦で法政大に完敗を喫し、クラブは就任から半年で指揮官変更の決断をした。

 新指揮官の永井氏は1992年から94年のクラブ全盛期にプレーし、2014年から再び古巣に戻ると、16年に現役引退を表明。その翌年からはユース監督として新たな道を歩んでいた。今月12日にはS級コーチライセンスを取得。満を持して古豪復活に乗り出した。

 永井監督はクラブ公式サイトを通じ、「この度、大変急なことではありますが、愛する東京ヴェルディの監督に就任することになりました」と決意表明を伝えている。

「現役時代、読売クラブに始まりヴェルディで終わることができた感謝と緑の魂を胸に新しいステージ、監督として全身全霊懸けてヴェルディ再建のために全力を尽くしたいと思います。ヴェルディらしいサッカーで新しいヴェルディの時代を選手、スタッフ、そして東京ヴェルディを愛する皆様とともに戦い、作っていけたらと思います」

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