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チェルシー主将が語った川崎Fの印象「選手のレベルが高く、アグレッシブ」

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チェルシーDFセサル・アスピリクエタ

[7.19 Jワールドチャレンジ2019 川崎F1-0チェルシー 日産ス]

 Jワールドチャレンジ2019でチェルシーは川崎Fに0-1で敗れた。決定機を生かせず、終了間際に決勝点を献上したが、DFセサル・アスピリクエタは「試合の中で良い時間帯もあった。今は転換の時期。プレシーズンの時期なので、もちろんまだ整っていないところもある。試合ごとに課題が見えてくる」と前を向いた。

 Jリーグ2連覇中の王者との試合を終え、「レベルが高い」と印象を語った。

「カワサキがリーグチャンピオンだということは知っていたし、今季も上位に位置している。準備はしていたが、さすがに良いチームだった。選手のレベルが高く、アグレッシブなプレーをするし、プレッシャーもかけられた。非常に高いレベルでサッカーをするチームだという印象を受けました」

 MFエデン・アザールら主力が流出したチェルシーは新監督にフランク・ランパード氏を招聘し、新体制で2019-20シーズンに向かう。生え抜きの20歳MFメイソン・マウントら若手との融合を見据え、主将として、「新しい選手をチームに馴染ませるための手伝いができたら。イングランドで一番良いアカデミーは幸いにもチェルシーだ。過去にも優れた選手がたくさん輩出された。彼らがやりやすい環境を作って伸ばしてあげたい」と心意気を示した。

 23日には埼玉スタジアム2002でバルセロナと対戦する。「物凄く強いチーム」と警戒したアスピリクエタは「シーズン前にレベルアップしていくしかない。ベストを尽くして、バルサ戦でチームを磨きたい」と抱負を語った。

(取材・文 佐藤亜希子)

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