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関根が復帰戦でアシストの浦和、退場者出すも3-1勝利! 磐田は17位後退

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浦和が磐田に3-1で快勝

[7.20 J1第20節 磐田1-3浦和 エコパ]

 J1第20節が20日に行われ、暫定10位の浦和レッズはアウェーで16位ジュビロ磐田に3-1で勝利した。前半10分にFW興梠慎三、同22分にDF橋岡大樹、同32分にMF長澤和輝がそれぞれ得点をマーク。後半24分に磐田のMF上原力也に1点を返されたが、リードを守り切り、2試合ぶりの白星を手にした。

 浦和は今夏に2年ぶりのJリーグ復帰を果たしたFW関根貴大をさっそく先発起用。前半10分、長澤のスルーパスからPA内右に抜け出した興梠が右足で冷静にGKカミンスキーの股を抜き、今季7点目で均衡を破った。

 前半22分には興梠のパスを受けた関根がPA内左から折り返し、ニアのFW武藤雄樹がスルー。フリーでファーに走り込んだ橋岡が右足で蹴り込む。さらに同32分、PA内中央へのこぼれ球に長澤が反応し、粘り強く右足で押し込んだ。

 橋岡の今季初ゴール、長澤の今季2得点目で一気に3-0とした浦和。後半も攻撃の手を緩めずに追加点を狙っていく。

 一方、苦しい時間が続いた磐田は後半22分、途中出場のMFアダイウトンがPA内中央でDF槙野智章にスライディングで倒されるが、ファウルの笛は鳴らない。

 それでも後半24分、左CKの流れからPA手前中央の上原が豪快なダイレクトシュートをゴール右隅に突き刺し、今季2得点目を挙げる。その後も反撃を図り、同40分には浦和MF柴戸海の退場で数的優位に立ったが、1-3で終了のホイッスル。他会場で勝ち点1を積み上げた松本に抜かれ、J2自動降格圏内の17位に順位を下げた。

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