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「“マドリー傑作”の匂い」久保建英のレアルデビューをスペイン紙が称賛

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久保建英を称賛

 レアル・マドリーでデビューを飾った日本代表MF久保建英に対し、スペイン『マルカ』は「マドリーの傑作のような匂いがする」と称えた。

 20日、レアルはインターナショナルチャンピオンズカップでバイエルンと対戦。ベンチスタートだった久保は1点ビハインドの後半開始からピッチに入り、“白い巨人”でのデビューを飾った。

 すると、早々に左サイドを巧みに突破してクロスを入れ、スタジアムを沸かせると、後半17分には前方へのスルーパスでFWビニシウス・ジュニオールの決定機を創出。デビュー戦ながら持ち味の柔らかいボールタッチで冷静かつ堂々とプレーした。

 スペイン『マルカ』は「後半は戦力が少し落ちたが、久保は勇敢で堂々たるものだった。とりわけ黄金の左足が光った」と称賛。「彼の最も良いところは左足だ。ボールコントロールは素晴らしく、プレーのビジョンは際立っていた。セグンダB(スペイン3部)では非常に小さすぎる。彼はクラッキ(名手)だ。マドリーの傑作のような匂いがする」と高く評価した。

 試合は、バイエルンがFWロベルト・レワンドフスキのゴールなどで3-1で勝利。今大会初勝利を挙げた。レアルは、後半39分に新戦力FWロドリゴ・ゴエスが豪快なFKを決め、一矢報いたが及ばなかった。

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