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デ・リフトが明かした舞台裏の“馬鹿げた話”…決断にあったのは代理人ライオラへの信頼

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21日の試合でデビューを果たしたDFマタイス・デ・リフト

 ユベントスに加入したオランダ代表DFマタイス・デ・リフトは、移籍にあたって様々な裏話があったことを明かした。オランダ『VI』が報じている。

 デ・リフトは昨シーズン、アヤックスの躍進に貢献。リバプール、パリSG、バルセロナなども獲得に興味を示したが、7500万ユーロ(約90億6000万円)の移籍金でユーベ入りを決断した。

 一部では、PSGが獲得に近づいたが、デ・リフトがキリアン・ムバッペと同じ給与体系を求め、クラブが拒否したことで移籍が実現しなかったとも伝えられた。しかし、デ・リフトは馬鹿げた作り話だとし、「僕が選んだ新クラブでは、お金は何の役割を果たしていない」とした。

「僕を知っている人なら、それはよくわかっていることだろう。お金が理由じゃない。毎日いろんな話があった。突然、僕の父が太りすぎていたので、クラブの一つ(マンチェスター・ユナイテッド)が僕を欲しがらなくなったという話もあった」

 最終的にユーべ入りを後押ししたのは代理人のミーノ・ライオラ。デ・リフトは「彼には多くの経験がある」とし、信頼を語った。

「オランダでは、彼に否定的なイメージがあるかもしれないが、僕は嫌な思いをしたことがない。選手全員に、彼がいい仕事をしているかと尋ねれば、全員が『Yes』と言うだろう。それが最も重要なことだ。他の人がどうこうではなく、彼が僕のために何ができるかということだね」

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