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バイエルンに完敗のレアル…スペイン紙が“無気力選手”を名指しで批判

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バイエルンに1-3で完敗したレアル・マドリー

 レアル・マドリーは20日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でバイエルンと対戦し、1-3で敗れた。スペイン『アス』は1失点目のシーンを動画で取り上げ、“無気力なプレー”を見せた選手を「受け入れがたい」と批判している。

 問題のシーンは0-0で迎えた前半15分。バイエルンが左サイドを崩し、PA内左に抜け出したDFダビド・アラバの折り返しから、最後はフリーのMFコランタン・トリッソが先制ゴールを決めた。その後、3失点目を喫したレアルはFWロドリゴ・ゴエスの直接FKによる1ゴールにとどまり、1-3の完敗を喫している。

 先制点を献上した場面で、PA内に走り込む前のトリッソの近くにいたのはMFイスコだったが、ゴール前に向かった同選手を追いかけることはせず、ボールの行方を見ながらゆっくりと歩いていた。

 スペイン『アス』は1失点目について「守備の大惨事」「全てが間違っている」と指摘。トリッソを見送ったイスコに対しては「彼の“無気力”は受け入れがたい」と厳しくレポートした。

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