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終了間際の初シュートで決勝弾! 大分高が韮崎高に1-0で競り勝ち2回戦突破

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大分高が韮崎高に勝利(写真協力=高校サッカー年鑑)

[7.27 総体2回戦 韮崎高0-1大分高 金武町陸上競技場(ローン)]

 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」男子サッカー競技(沖縄)の2回戦が27日に行われ、金武町陸上競技場(ローン)の第1試合では大分高(大分)が韮崎高(山梨)に1-0で勝利した。3回戦は28日に開催され、金武町フットボールセンター(ローン)で徳島市立高(徳島)と対戦する。

 試合は前半から韮崎がフィニッシュの数で上回る展開となるが、スコアレスのまま時間が経過していく。

 0-0で最終盤を迎え、PK戦も見えてきた後半35分に均衡が破られた。それまでシュート0本だった大分がMF永松恭聖(3年)、MF長澤真人(3年)とボールをつなぎ、最後はFW菊地孔明(3年)が右足で決めて1-0とする。

 この初シュートで生まれた1点を守り切った大分が3回戦に進出。2回戦からの登場となった韮崎は初戦で涙をのんだ。

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