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西川潤の左足ショットから前川決勝弾!! 桐光学園、丸岡の猛攻耐えてベスト8

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左足でシュートを放つFW西川潤(3年/C大阪内定)(写真協力=高校サッカー年鑑)

[7.28 総体3回戦 丸岡高0-1桐光学園高 金武町陸上競技場(ローン)]

 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」は27日、男子サッカー競技(沖縄)の3回戦を行い、金武町陸上競技場(ローン)の第2試合では桐光学園高(神奈川1)が丸岡高(福井)を1-0で破った。

 前半アディショナルタイムの得点が勝敗を分けた。起点となったのは来季からセレッソ大阪加入が内定しているU-17日本代表FW西川潤(3年)。MF前川壮太(2年)とのコンビネーションから、利き足の左足で振りの速いシュートを放つと、これがGK倉持一輝(3年)を強襲。こぼれ球に詰めた前川が落ち着いて決め、桐光学園が先制点を奪った。

 後半も桐光学園はFW佐々木ムライヨセフ(3年)らがシュートを放ったが、終盤は丸岡が一方的にボールを握って相手を押し込む展開。何度もゴール前で決定機を迎えたが、GK北村公平(2年)を中心とした桐光学園守備陣が最後まで得点を許さず、無失点のまま試合は終了。準優勝を果たした昨年に続いてのベスト8入りを決めた。

 30日の準々決勝は吉の浦公園ごさまる陸上競技場(ローン)で、日章学園高、米子北高という注目校を連破してきた西京高(山口)と対戦する。

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