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トルコ屈指のウィンガーを抑えてきた長友佑都、勝負は「試合前のミーティングから」

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ガラタサライDF長友佑都

 ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は、トルコでの挑戦について改めて振り返っている。トルコ『Fanatik』で語った。

 長友は2018年1月にガラタサライへと加入。以来、トルコリーグ連覇に貢献するなど、クラブでの存在感を強めている。インタビューでは、国内のスター選手であるリカルド・クアレスマ(ベシクタシュ)やエディン・ビスチャ(イスタンブール・バシャクシェヒル)相手にもうまく対応したと記者から評価されると、このように返答した。

「試合前のミーティングからうまくいってましたね。コーチがどのように止めるかということを、技術的なミーティングでアドバイスしてくれました。それに、イタリアで(フアン・)クアドラードや(モハメド・)サラーといったトップ選手と戦っていたことが有利に働きましたね」

 また、ピッチ内で上下の関係を築くライアン・バベルとの関係性にも言及。バベルに関して「とても良い選手」と評価する。

「彼は僕のサイドにおいて大きな助けになります。経験、才能、強さ、スピード。バベルはすべてのクオリティを持っています。彼のような選手は僕やチームにとってとても重要な存在です」

 なお、ガラタサライはシーズン開幕前のスーパーカップで、8月7日にアクヒサルと対戦する。

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