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桐光学園がエースV弾で2年連続決勝へ!尚志下した富山一と激突:総体準決勝

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富山一高がインターハイ初優勝に王手(写真協力=高校サッカー年鑑)

 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」男子サッカー競技(沖縄)の準決勝が31日に行われ、桐光学園高(神奈川1)と富山一高(富山)の決勝進出が決まった。

 前回準優勝校の桐光学園は近畿大会王者の京都橘高(京都)と激突。均衡した状況が続いたが、後半アディショナルタイム6分にU-20日本代表FW西川潤(3年、C大阪内定)が2試合連続ゴールを挙げ、1-0で競り勝った。

 “北陸の雄”富山一は、昨年度選手権4強でU-18日本代表FW染野唯月(3年、鹿島内定)を擁する尚志高(福島)と対戦し、後半28分のMF小森登生(3年)のゴールが決勝点となり、ファイナル進出を果たした。

 この結果、明日8月1日に行われる決勝のカードは富山一対桐光学園に決定。富山一が総体初優勝、2013年度選手権以来の全国制覇を果たすか、それとも桐光学園が昨年は果たせなかったインターハイ王者に輝くか―。注目の決勝は金武町フットボールセンター(ローン)で午後1時キックオフを予定している。

【準決勝】
(7月31日)
[吉の浦公園ごさまる陸上競技場(ローン)]
富山一 1-0 尚志
[富]小森登生(63分)

[黄金森公園陸上競技場(ローン)]
京都橘 0-1 桐光学園
[桐]西川潤(70分+6)

【決勝】
(8月1日)
[金武町フットボールセンター(ローン)]
富山一 13:00 桐光学園


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