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南米サッカー連盟に“暴言”のメッシ、出場停止などの処分が決定

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FWリオネル・メッシの処分が決定

 コパ・アメリカで南米サッカー連盟(CONMEBOL)を非難したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対し、CONMEBOLは3か月の出場停止と罰金5万ドル(約530万円)の処分を科した。英『BBC』など複数メディアが報じている。

 メッシは今夏、ブラジルで開催されたコパ・アメリカにアルゼンチン代表の一員として参戦。チームは準決勝のブラジル戦で0-2の敗北を喫し、またしてもタイトルを逃した。続くチリとの3位決定戦は2-1で制したものの、メッシはMFガリー・メデルと小競り合いを起こして退場。ブラジル戦の判定にも不満を抱いていたメッシは試合後の表彰式に参加せず、CONMEBOLに向けて「腐敗している」「ブラジルのための大会だ」などと批判を述べていた。

 チリ戦の退場に関しては、すでに1試合の出場停止処分と罰金1500ドル(約16万円)の処分が決定済み。今回はCONMEBOLへの“暴言”についての処分となる。これにより、メッシは9月と10月に開催されるチリ、メキシコ、ドイツとの親善試合に出場できなくなった。

 なお、メッシには7日間の異議申し立て期間が与えられている。

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