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浅野拓磨がEL予選で移籍後初ゴール!! 途中出場デビューから22分、“ジャガーポーズ”も初披露

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新天地デビュー戦で初ゴールを決めたFW浅野拓磨

[8.8 EL予選3回戦第1戦 パルチザン3-1イェニ・マラティヤスポル]

 UEFAヨーロッパーリーグ(EL)は8日、予選3回戦第1戦を各地で行い、パルチザン(セルビア)がイェニ・マラティヤスポル(トルコ)を3-1で破った。パルチザンに今夏加入したFW浅野拓磨は後半からピッチに立ち、さっそく移籍後初ゴールを記録。おなじみの“ジャガーポーズ”もお披露目し、ホームの観客から大歓声を浴びた。

 鮮烈なデビュー戦だった。移籍後初めて公式戦のベンチに入った浅野は1-0で迎えた後半開始からピッチに投入。すると22分、MFササ・ズジェラルのスルーパスに抜け出し、持ち前のスピードを生かして最終ラインを突破。最後は力強い右足シュートでネットに突き刺した。

 ゴール後には、さっそく顔の横で両手の爪を立て、咆哮する“ジャガーポーズ”を初披露。チームメートの盛大な祝福を受けた。その後、チームは後半38分に失点したが、45分にMFセイドゥバ・スマーがPKを決めて3-1で勝利。15日の第2戦に向けて大きな2点リードを得た。

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