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奥川→南野ラインでOG誘う…ザルツブルク、開幕3連勝も奥川が負傷交代

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ザルツブルクFW南野拓実(左)とFW奥川雅也

[8.10 オーストリア・ブンデスリーガ第3節 ザルツブルク5-2ボルフスベルガー]

 オーストリア・ブンデスリーガ第3節が10日に行われ。FW南野拓実とFW奥川雅也の所属するザルツブルクボルフスベルガーをホームに迎え、5-2の逆転勝利を収めて3連勝を飾った。ともに先発出場した南野は後半34分にピッチを後にし、奥川は後半26分に負傷交代している。

 開幕2試合連続でアベック弾を記録した南野と奥川は、この試合も先発出場。2連勝と好スタートを切っているチームだったが、前半7分にミスの流れから失点して今季初となる先制点を献上してしまう。

 しかし前半22分、CKの流れから最後はFWアーリング・ブラウト・ハーランドが押し込んで試合を振り出しに戻す。さらに同39分には奥川のスルーパスからPA右に走り込んだ南野の折り返しが相手選手のオウンゴールを誘い、ザルツブルクが逆転に成功した。

 後半に入っても攻撃の手を緩めないザルツブルクは後半20分、FWファン・ヒチャンのアシストからハーランドが決めて3点目を奪取。しかし同26分に負傷した奥川がプレー続行不可能と判断されてMFドミニク・ショボスライとの交代を余儀なくされた。

 その後、ボルフスベルガーに1点を返されたものの、同44分にハーランドがハットトリックとなるゴールを沈め、同アディショナルタイムにはDFアンドレ・ラマーリョがネットを揺らし、ザルツブルクが5-2の勝利を収めた。

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