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今季初戦で1ゴール1アシスト!大迫勇也が手応え「まだまだこれから」

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大迫勇也が1ゴール1アシスト

 ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が、今季公式戦の初戦で初ゴールを記録。「まだまだ、これからです」と気持ちを新たにした。

 10日、ブレーメンはDFBポカール1回戦(ドイツ国内杯)でデルメンホルスト(5部)と対戦。3トップの中央で先発出場した大迫は、前半10分にFKの流れからPA右に抜け出したDFテオドール・ゲブレ・セラシェの折り返しを滑り込みながら合わせ、先制点を挙げた。

「狙い通り、練習通りの形」でチームに新シーズン初ゴールをもたらした大迫。前半19分には、右CKからニアに走り込んで頭で合わせ、DFニクラス・モイサンデルの追加点をアシスト。後半20分にピッチを後にしたが、1ゴール1アシストの活躍で6-1の快勝に大きく貢献した。

 さっそく結果を残した大迫だが、まだまだ満足していない様子。「まだまだ、これからです」と語ると、「たしかにキャンプでチームと一緒に長い時間を過ごすこと自体久しぶりなので、すごく自分でも手応えを感じている」と、充実のプレシーズンとなったようだ。

 シーズン初戦、格下相手と難しい一戦となったが、「自分たちのやることをしっかりやる」ことに徹したブレーメン。17日にはブンデスリーガ初戦を迎え、ホームでデュッセルドルフと戦うが、エースとして期待されている大迫の活躍に注目だ。

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