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“ロベリの後釜”求めるバイエルン、買い取りOP付きレンタルでペリシッチを獲得

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MFイバン・ペリシッチがバイエルンに加入

 バイエルンは13日、インテルのクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(30)が期限付き移籍で加入することを発表した。クラブ公式サイトによると、移籍期間は2020年6月30日までの1年間となり、買取オプションが付いている。

 バイエルンは今夏、長年にわたって攻撃を支えた元オランダ代表FWアリエン・ロッベンと元フランス代表MFフランク・リベリが揃って退団。後継者候補としてマンチェスター・シティのドイツ代表MFリロイ・サネの獲得に動いていたが、同選手が大怪我を負い、プランの再考を余儀なくされていた。

 そしてリベリの復帰も噂された中で、ペリシッチの加入が決定。ドイツ『キッカー』によると、レンタルでの移籍金は500万ユーロ(約5億9000万円)となっているようだ。

 ペリシッチは過去にクラブ・ブルージュやドルトムント、ボルフスブルクなどでプレーし、2015年8月に5年契約でインテルに移籍。昨季はセリエAで34試合に出場し、8得点を記録した。また、クロアチア代表としては通算82試合で23ゴールを挙げ、昨年夏のロシアW杯では母国の準優勝に貢献している。

 バイエルンのクラブ公式サイトを通じ、「ドイツに戻ってきたことがとても嬉しい。バイエルンはヨーロッパで最も大きなクラブの1つだ。僕たちはブンデスリーガとDFBポカールだけでなく、チャンピオンズリーグでも攻めていきたい」と抱負を語った。

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